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やっちまったァァァァ!!津久戸小&東戸山小の皆さまへ、土下座しながら心からのお詫び文。

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やっちまったァァァァ!!! やっちまったよぅぅぅぅーーーーー!!! ひー、はずかしいィィィィーーー!!!!。 … 明日からどうやって生きていこう … ?   … のっけからいきなりすみません。突然ですが皆さんは、 「人生においてとんでもないミス」 をしてしまったとき、どうしますか? 中の人みたいに恥の多い生涯を送ってきたくせに太宰くんみたいな文才もなく、かといって 「芥川賞ほしい芥川賞ほしい審査員全員死ぬまで恨んでやる!!」 なんてアロンアルファも真っ青な粘着力もなく(いや、貰えるものならもちろん頂きたいけれど)、たいしてモテもしなくて脳筋夫しか捕まえられず、 「身体の調子も最悪だし人生ツラくなってきたから一緒に死のうか」 … なーんて一緒に心中してくれる人もいない … なんて場合、 「やっちまったァァァ!!うわぁぁぁぁぁぁーー!!」 … って感情、どう処理しますか?(どうでもいいけど太宰くんの心中相手、山崎富栄さんてすごい文才の持ち主でびっくり。興味がある方は『雨の玉川心中 太宰治との愛と死のノート』青空文庫を検索してみてね!)   …長々と太宰くんこと本名・津島修治さまのモテエピソードを披露してる場合じゃありません。はい、中の人やらかました。めっちゃやらかしました。二つ前の記事、 「小 P 連卓球大会を終えて~後編~傍観者、全出場校に思い切ってラブレターを書いてみる( https://pta-e-shinjuku.blogspot.com/2026/01/p_28.html?m=1 ) の冒頭に出てくる 「蛍光イエローのユニフォームがファンキーな津久戸小」 、あれがですね、   実は津久戸小じゃありませんでした。この通り、証拠写真もあります。 正しくは、「東戸山小」の皆さんでした。 じゃあ東戸山へラブレターはどこにあるの?と思いきや、なんと記事が抜けていました。「全校にラブレターを書く」なんて大見えきっておいて、この体たらく。まるで「バレンタインには男子全員にチョコあげるからね ☆ 期待してて ☆ 」なんていっておいて、ひとりだけハブるようなクソ底意地の悪い女子のような所業。イジメかよ!!! おまけにその記事を1か月以上も全世界に公開したままという鬼畜の仕業!! うわぁぁぁぁぁぁ!!穴!!穴があったら入りたい!!マンホ...

大久保の民、「四谷オールスター運動会」に参加し経済格差に打ちのめされるも、結局は住民以上に楽しむ。

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​ 恥の多い生涯を送って来た。 私には、フツーの人が「普通」にできることが出来ない。思えば子どものころからそうだった。特に「運動」方面においてそれは顕著で、決して手抜きしている訳ではないのに徒競走ではビリに近い。旧友が楽々とこなす「逆上がり」なんぞ 「サーカスかなんかの奇術か?」 と思うほどで、出席日数も足りているのに体育の評定には「2」がついた。(おかげで大学の推薦入学はムリだった。あの体育教師を数十年経った今もまだ新鮮な状態で恨んでいる。ま、そのおかげで第一希望の学校に入学できたから良かったけどね! ← はい、これを『負け犬の遠吠え』と言います。よいこのみなさんはおぼえて帰ってね! ) さらには産後の心身ともに死ぬほどのダメージくらって文字通り「死にそう」なときに、我が脳筋夫(※中の人の夫の脳筋ぶりについては前のブログ https://pta-e-shinjuku.blogspot.com/2026/01/p.html?m=1 を 参照してね ☆ )は私が出産した夜(出血多量とどっかから貰ったなにかのウイルスのせいで高熱出して一睡もできなかった。あの夜の事は生涯忘れないだろう) 一部のつけ麺マニアのあいだでは超有名な東小金井の「くじら食堂」にて “ お祝い ” の生ビール(ジョッキ大)&つけ麺セット(大盛り)をかっ食らって帰り、さらにはじめての育児でヒーヒー言ってる最愛の妻を尻目に、産後二か月もしないうちに趣味のマラソン&ジム通いを再開しちまった … という経緯のせいで、夫はもとより「マラソン」「ジム」という言葉もついでに大嫌いになってしまった。 そんなダークネスな記憶どものせいで「運動」というワードそのものにアレルギー反応が出るようになってしまった私が、他校の運動会で全力疾走するハメに陥ったのだから、人生とはまことに面白きものである ← あなた、誰?   それは「新宿区小 P 連会長会 LINE 」に送られてきた、一枚の怪文書?から始まった。 「四谷地区と四谷小 PTA コラボ企画のご案内  PTA イベントの参考になるかと思いますので視察なんなら参加しに来てください」 というシンプルな文面とともに、白を基調とした同じく超シンプルなチラシ。 … 正直そのあまり印刷費のかかっていなそうなチラシを読んだとき、私は度肝を抜かれた。第一印象は「なん...