夏休みで疲れてませんか!?秋に向けて戸三小のなわとび教室で体力作りをご紹介の巻←原稿超遅くなってごめんね…!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
さあ、楽しい夏休みももう終盤。子どもにとっては「ヤダー終わってほしくなーい!!」だろうけれど、大人にとっては…おっと、これ以上言うのは野暮ってものでしたね!!特に新一年生にとっては「じんせいではじめてのしょうがっこうのなつやすみ」。ドキドキワクワク計画を立てていたお子さまがたも多いのではないでしょうか?
皆さまは覚えておいででしょうか。そんなかわいらしい新一年生が入学したのは4月6日でした。(※2026年度新宿区公立小学校の場合)
いちねんせい。それはまだ半分保育園or幼稚園児のカラをかぶった、ただひたすらにラブリーな生き物。と・く・に「ちっうるせーなー」「宿題い~?あ・と・でやりますぅぅ~」なーんて煽り系・イキり系のエセひ〇ゆきか、かの伝説のスノーボーダーみたいに育っちまった中・高学年をもつ親にとっては「なんてかわいいの」「ああ何しても可愛い。ランドセル大きすぎてお尻まで隠れてるのもラブリー」「ピカピカのお道具袋を引き摺っちゃってドロドロにしちゃってるのもかわいい」「漏らしても泣いてもかわいい」「通学時いちいちうしろ振り返って親の存在を確認してるのもたまらん」「おばちゃん学校までガードしたろか?飴ちゃんいる!?」…と、最後には全保護者が大阪のおばちゃんになっちゃうくらい愛らしい存在、それがきいろいぼうしのいちねんせい。
そんな可愛らしいいちねんせいへの、PTAからの贈り物…いわゆる「入学記念品」って、皆さんの学校は何をプレゼントされていますか?
我が西戸山小は校名いりの黄色のクリアフォルダー(半透明)です。超~実用的で質実剛健、ムダのない効率化に励む校風があらわれていますね!(自画自賛)うちはこんなんだよ~と教えてくださるかたは、ぜひぜひコメント欄に書き込んでくださいまし。
その中で中の人が「いいな~すてきだな~」と思った入学記念品があったのです。それは戸塚第三小学校さんの「なわとび」。それも100均のじゃなくてアシックスさんの長く持ちそうな品物で、「邪魔にならない」「かさばらない」「むだにならない」「みんないつかは使う」という点をクリアしていてめちゃくちゃセンスいいなーと思ったのです。
そんな戸塚第三小さん(以下戸三さん)になわとびの達人があらわれ、出張授業を行っちゃうよー!とのことで、早速取材に行ってきましたー!…中の人も二重とび…できるかな?
今回お会いするのは、日本で初めてなわとびを職業にしたプロなわとびプレーヤー、なわとび小助代表の『生山ヒジキ』(いくやま ひじき)さん。なわとび小助│生山ヒジキ公式サイトによると、なんと出張指導は1000校以上、指導人数はのべ50万人以上なんだとか!!

これ、下敷きになっていて、児童はみんな貰えるのだとか。あたいも欲しい…。
3月10日朝8:45、朝からけっこうな雨がばしゃばしゃ降るなか1時間目の開始に合わせて行ってきましたよ戸三小!!2025年度は戸塚第三小100周年記念の記念すべき年、横断幕がステキ☆(式典には中の人もお邪魔しました。その節はありがとうございました!!)そしてPTA会議室が1階にあるのもめっちゃステキ。我が西戸山小PTA会議室は最果ての3階にあるので、行き来しにくいことこのうえないのですよ…(泣)
「中の人さーん、こっちこっちー!」
「望月さん、きょうはよろしくお願いいたします!!」
戸三小PTA会長、望月元会長(残念ながら3月にてご退任。寂しいです…)に導かれ、生まれたてのヒヨコのようにまごまごと後をついて風格ある立派な体育館へ。百周年記念式典の時も思いましたが、戸三さんの体育館て天井の木の板が黒光りしていてふ恰好イイんですよ。
なんでもヒジキ先生の出張授業は、「1分単位できっちりスケジュールが決められている」のだとか。他に注意事項としては私語厳禁(大人もね!!)、遅刻はダメダメ。
最初の授業は3年生の「短なわ(いわゆるフツーのなわとびですね)」授業!!児童が体育館に入れるのはチャイムが鳴る2分前きっかり…あ、なんかまだまだ可愛らしさを残した児童たちが入って来た来た♪

体育館前方に黄色い蛍光イエローのパーカーを羽織った男性が。あれがヒジキ先生!?(グレーのパーカーのアシスタントさんもいました。なんとその方、なわとび大会の世界チャンピオンだそうです。アシスタントさんまですごい…!!)
否応なしにあがる中の人のテンション。しかしこの日は寒かった。一緒に運動するかと思ってスポーツウェア(一着しかなくて、卓球大会と四谷運動会で使いまわしたグリーンのやつ)を着こんできたけど、マイなわとびを持ってくるべきだったわ。あたいもなわとびしたかったわ。でも今さら「か~し~て♪」なんて言えない…。ここはおとなしく取材に専念いたしましょう…。
望月元会長によると、戸三さんでのヒジキ先生の出張授業はもう5年目なのだとか。子どもたちも先生を覚えているようで、「ヒジキでーす!!去年も会ったよね?今年は去年よりスゴイ技を教えちゃうよー!」と、先生もテンション高く楽しそう。

最初は縄跳びを使ったラジオ体操ー!!どんなときでも準備運動は絶対大事。腕が伸びててイイね!中の人も家でやってみようかな!!
お次は実力測定(と、中の人は見ました)。「みんなが今いちばん得意な技を見せてほしいな~」とヒジキ先生。子どもの緊張を誘うことなく、児童たちが今できる技を見極め、今からの指導をパッと組み立てる…。ここ、ものすごくお見事だと思いました!!
というか戸三の子たち、みんな縄跳びとっても上手。毎年ヒジキ先生の授業を受けているからなのか、入学祝いが素敵だからなのか…。(後からいらした副校長先生にお聞きしたところ、「なわとび月間」はあるものの、特に授業でなわとびだけに力を入れている…ということはないそうです)3年生にして二重とびを軽々できる子がいたのには驚きました。好きこそものの上手なれ、とはこのことだね!
お次はヒジキ先生&ダッシュ先生によるデモンストレーション。「跳んでない」のになわとびをしているように見える巧みな縄使い、そして超むずかしい「あや跳び」も軽々と(我が子、これで苦戦して縄跳びキライになっちゃったんですよねえ…)。湧き上がる歓声、大人も子どもも拍手喝采。これでヤル気に火がついたか3年生、ヒジキ先生&ダッシュ先生のご指導を受けながら、二重跳びにチャレンジ!!がんばれがんばれー!!

見てください、このうつくしい体幹をッ…!!

ダッシュ先生、後ろ姿までビューティフル。
二重とびやあや跳びに限らず、ヒジキ先生が繰り返し指導されていた「超基本的だけど、なわとびをうまくなる上でめちゃくちゃ大切なポイント」がありました。それは「なわの持ち方」。
①なるべく短く持つこと(たるんだ部分があると引っ掛かりやすい)
②人差し指を立て、鉛筆をもつようにグリップを握ること(この方が縄をまわしやすいです。ぜひやってみてね!)
ほんとうに基本中の基本ですが、意外とできてない子もたくさんいて中の人も盲点でした。小さいけれどほんとうに大切なコツまで教えてくださる…。痒いところにまで手が届く親切さと綿密さのかけ合わせ、それが生山ヒジキ先生の縄跳び出張授業…!

「あれ?いつの間にか…なんだか二重跳びができる子が増えて来てる…!?」
…と思ったところできっちり9:30(1時限目終了時刻)に教室も終了。「ヒジキ先生の出張授業は分刻みでスケジュールが決められている」と、望月元PTA会長から事前に教えていただいたことは本当でした。恐るべしヒジキ先生…!!

僅か5分の休憩を挟み、次はとってもかわいらしい1ねんせいのじゅぎょう。はじめてのなわとびきょうしつにたちあえて、おばちゃんすっごくうれしいよ。
「あれだけ動いたあとでこのギチギチのスケジュール、大丈夫なんだろうか…」と、そろそろ更年期にさしかかる中の人が心配するまでもなく、息一つ乱さず、まるで「今吉野家の朝定食平らげて登場しました」と言わんばかりにツヤツヤピカピカフル元気に再登場されたヒジキ先生&ダッシュ先生。常人とは基礎体力が違うとはいえ、この時点で感動ものです…。

いっしょうけんめいおはなしをきくいちねんせい。中腰がとってもかわいい…。ちいかわみたいにかわいいッ…!
3年生と1年生のアプローチ、やはり違っていましたね。
模範演技ですがなんと…ダッシュ先生が、「座ったままおしりでジャンプしてなわとび」をしてくださいました!!想像ができない?そうでしょうそうでしょう。そんな皆さんはヒジキ先生の公式YouTube、おしりとび ◎なわとび1000技チャレンジを見てみてくださいねー。どれだけすっごい技か分かりますよ…!!(多分皆さんの想像より、100倍くらいスゴイっす)
スゴ技にお口ぽかーんのかわいらしいいちねんせいに、ヒジキ先生から注意事項。
「なわとびは武器ではなので、ひとにぶつけてはいけませーん」
「はーい!」
「なわとびをひとりでふりまわしてはいけませーん!」
「はーい!」
うう、もうすぐ2ねんせいになっちゃうけど、この素直さ…役得役得ッ!!
1年生にも「ただしいなわのもちかた」「ラジオたいそう」指導後、面白かったのは「カンガルージャンプ」です。カンガルーってつま先だけで走りますよね、あのなわとびバージョン。
つま先を中心にジャンプすることで軽々跳べる!!コレならすぐ出来そう!中の人もその場でぴょんぴょんしてたら1ねんせいに不審がられました!!(ただでさえ知らんおばちゃんなのに、ごめんね…)

不審者なので後ろに引っ込んで撮影させていただきました。びっくりさせてごめんね、みんな…。
あとコレもすぐ練習できるかな?とメモしておいたものに、「跳ばないなわとび」がありました。なわを前にもってきて、ジャンプせずつま先だけあげて→すぐかかともあげて、足のしたに縄だけ通すワザ。文字にすると簡単ですが意外と難しいです。休日のお子さんとのコミュニケーション作りにぜひどうぞ!
足じゃんけんに交差とび、二重とびもできる子いたかな!?というところでたのしいたのしい2じかんめもしゅうりょう。「もっと教えてー!!」という1ねんせいのために、ヒジキ先生がご自身の動画を紹介してくださいました。
まずヒジキ先生の代名詞、ギネス世界記録「24時間耐久縄跳びチャレンジ」 (THE MOST SKIPS OVER A ROPE IN 24 HOURS.)※後半音なしバージョン - YouTube。
これねー、わずか7分49秒でまとまってる動画なんですけど、ヒジキ先生、ほんとうに24時間ずーーーっと跳び続けていらっしゃるんです。(もちろん水分補給やお手洗いの時間はあると思いますが)のちのインタビューで語ってくださったのですが、終盤は一度意識を失いかけていらっしゃり、ご本人も「これでチャレンジ終了かなあ」と思われたそうです。けれどそこから。「やだっヒジキ先生が死んじゃう!!もうムリしないでー!!人が死ぬところなんて見たくないーー!!」…と絶叫必須のなんとそこから、ヒジキ先生は不死鳥ラーミアのごとく復活し、24時間跳び続け…。世界で唯一、「24時間なわとびを跳び続けた人」として、ギネス記録に認定されたのですー!(大拍手ー!!)
先生は他にも、スポーツ選手としては最多の14個のギネス世界記録をもっておられます。(Eテレの『はりきり体育ノ介』にもご出演されていますので、ご存じの方も多いかもしれませんね!
普段は「YouTubeは禁止。厳禁。ダメっつったらダメ。アンタ一回見たら永久機関みたいにエンドレスリピートしてるでしょ?」…と、かの動画サイトを忌み嫌うご家庭(はい、我が家です!なんの効果もないけどね!!)も、生山ヒジキ先生の公式動画に限っては親子でご視聴可、はいかがでしょうか。絆も深まり、技に圧倒され、親子で健康になっちゃうかもしれませんよ…!!プロ縄跳びプレーヤー生山ヒジキPV
1ねんせいがかえったあとの中休み…。なんと雪が降っていました!!「なんか寒いなー」「西戸山のほうが標高(?)高い場所にあるのになー」…と、なわとびをしない大人たちが震えていたのもムリはありません。あとで聞けば体育館はガンガンに暖房を焚いてくださっていたのだとか。これにはヒジキ先生もビックリ!!

ほんの一瞬でしたが、嵐を呼ぶ男…それがヒジキ先生!!
中休み(10:20~10:40)は、望月元会長のご好意でPTA会議室にてお茶を頂きました。冷え切った季節外れの雪の中、暖かいコーヒーとあたたかいおもてなしのありがたかったこと…。ほんとうにありがとうございました。

ネスレのコーヒーマシン、いいなー。うちにも置こうかなー。

愛媛からわざわざ取り寄せてくださったというおみかんがとても美味しかったです。ご馳走様でした!
机の上には4月6日の入学式のための新入生セットや、3月25日の卒業式のための卒業記念品もすでに用意され、「出会いと別れの春」を否応なしに強く感じさせられました。

窓の外はなごり雪。一曲歌いたくなっちゃいますね…。
そうこうしているうちに雪のなか、我がビューティフルな相棒かつ広報副委員長・戸二小の澁谷会長もご到着。コレでヒジキ先生へのインタビューも勝つる…!!(中の人はへっぽこライター時代に某お笑い芸人さんの片割れに的外れな質問をしてマネージャーさんを激怒させてしまい、それ以来、インタビューがトラウマレベルに苦手なのです…とほほ…)
3時間目はついにラスボスの5年生。1年生と比較するとベリービッグ。本当に背が高い!!あんなに小さかったのに、こんなに立派になっておかあさん嬉しいわ…とよよと泣けるほど差がある。
5年生は最初「短なわ」(子どもたちが使っている普通のマイなわとび)の予定だったようですが、人数が少なかったためか急遽「長なわ」の授業に変更。長なわの出張講座は少人数制でないと出来ないため、今回はかなりラッキーだったようです。良かったね、5年生!!
長なわ…それは短なわとは異なり、連帯責任がともなうモノ。失敗すれば「あーあ、オマエのせい」「せっかくあと〇〇回で記録出せたのに~」と、声なき非難とプレッシャーを浴びせられる種目(はい、中の人は長なわが思いっきりニガテです)。
それは出張授業に慣れたはずの(今年で5回目)5年生も同じだったらしく、最初はみなこわごわ跳んで、途中で引っ掛かる子がかなりいました(うう、気持ちめっちゃ分かるよ…)。…が、ここからがヒジキ先生の本番。
「まずは3回跳んだら抜けて!!」
「やることはひとつだけ!!中に入ったら跳ぶ!!それだけだよ!」
「縄がうえに上がった瞬間跳んで!」
「縄のすぐそばから入るんだよ!!」
「次は自分で抜ける回数選んでいいよ!!ただし、1、3、5…。必ず奇数にしてね!」
次々飛ぶアドバイスに、子どもたちの動きもあからさまにスピードアップ。彼らから「恐怖心」が消えた瞬間が、はっきりと見えました。

「考えるよりまず跳ぶ」
「リズムをつかむ」
のが長なわのコツなのでは?と思いました。あと…とにかく、なわを回すヒジキ先生とダッシュ先生がうまい!!5年生ともなれば身長差もバラバラです。170cmちかくある子のすぐあとに、155cmくらいの子が連続で跳ぶ…。これ、長なわの回し方、かなり変えないと後の子はひっかかっちゃいますよね。ヒジキ先生とダッシュ先生はそれを一瞬で変化させて、その子のスペックに合った回し方にしてくださるのです。事実おふたりは、縄をまわしているあいだずーっと小刻みに動いておられました。

よく見てください、この華麗なる縄捌きをッ…!
5年生の努力、ヒジキ先生&ダッシュ先生の見えない努力の甲斐あって、授業半ばには23人全員跳び達成!!ギネス記録並みにうれしい、体育館内大拍手の瞬間でした!!
もうあとは記録ラッシュ。ついに100人連続跳びまで成し遂げ、これはお世辞ではなくヒジキ先生の出張授業での最高記録だそうです!!やったね!!戸三小5年生!!最後の最後に大記録を成し遂げたーーー!!何よりの進級祝いだね!!

感動の瞬間!!本当におめでとうー!!
はい、終了後はお待ちかね、我が美人副委員長・澁谷さま(&筆記・中の人)によるヒジキせんせいへのインタビュー。

見て、うちの美人広報さん。なんて絵になるお二人かしらッ…!
「…早速ですがヒジキ先生はなぜなわとびの道を志そうと思われたのですか?」
「いやー、もともとひとりで完結するスポーツが好きで。最初はハードルの選手をやっていました。でもそこからなんとなく限界が見えて…」
「なるほど。限界とは?」
「ハードルってね、観客の方には遠くて分かりにくいんですが、やってる本人にとっては『失敗』がハッキリ分かるスポーツなんです。『あ、いま、ハードルかすったな』とか。その曖昧さが嫌で、『失敗』が誰の目にも明確にわかるなわとびでなにかできないかな、と。もともと、いちばん好きなスポーツはずーっとなわとびだったんです。でもね、まさかなわとびでプロになれるなんて思わないでしょう?」
「た、確かに…。私が親だったら、子どもが『これからはなわとびでゴハン食べてくわ』…なんて言い出したら、『ちょ、ま、オマエ』みたいに、昔のキムタクになっちゃいますよね…」
「でしょでしょ?」
ひとりで完結するスポーツを好むだけあって、生山先生、ほんとうは超~テンション高くコミュニケーションを取るのはちょっとニガテでいらっしゃるのだとか。「コミュ障めっちゃわかります!!」…と、要らん茶々を入れそうになりましたが、生山先生は立派に会社(『なわとび小助』)をおこし、ダッシュ先生等仲間を集め、なわとびを職業とすべく一緒に活動し、後輩の指導もし、認知度を高めるために積極的にテレビやユーチューブにも出演され…。コミュ障どころか尊敬しかない、ほんとうに立派ないち社会人かつスポーツマンでいらっしゃいました。
あと先生が言ってらしたのが、「100均のなわとびはやっぱり使わないでほしい」とのことでした。理由は「硬くてクセがつきやすく、自由自在になわをまわせないから」…だそうです。たしかかに、ある学年に最後まで二重とびどころか縄自体が身体にめちゃくちゃ絡まって跳ぶこと自体に苦戦していた生徒さんがおられましたが、あの子のなわとびは100均のものだったのでは!?だとしたらもったいない!!ダッシュ先生が見せてくださいましたが、ヒジキ先生の公式サイトから「二重跳びが跳びやすいなわとび」も買えるそうです。BEADS ROPE | なわとび小助│生山ヒジキ公式サイト

ダッシュ先生もおススメの縄跳びです!!
カラーはピンクとブルーの2色から選べます。どこまでも親切ッ…!!
あと、Amazon
に書籍とセットのなわとびも発見!!これいいな!我が子の進級祝いにしようかなー!!Amazon.co.jp: なわとびうまくなるブック ([バラエティ]) : 生山 ヒジキ: 本(どちらも1000円前後で買えます)
日頃の研鑽に加え商品開発にまで携わり、日々日本のなわとび界に貢献されているヒジキさん…。そんな立派な先生にビューティフル・澁谷さんはともかく単なるBBA・中の人ごときが話しかけてイイのかしら…と悩んだところで、我々3人には思わぬ共通点があることが判明し、話は一気に大盛り上がり。
(質問に困った陰キャな中の人)「…つまりヒジキ先生は、ひとりで黙々と修行する、孤独なベジータタイプ(※ブルマさんと結婚前)ということでよろしいでしょうか?」
ヒジキ先生「まさにそれー!!」
…ありがとうドラゴンボール!!鳥山明先生ありがとう!!愛してます!!そう、縄跳びギネス保持者とビューティフル有能会長と超運動音痴中の人の共通点は「ドラゴンボール好き」だったのです!!(ちなみに中の人はピッコロさんの大ファンです。マジでああいう人と結婚したかった。多少ヌメヌメしてるだろうけど。雌雄同体だった気もするけど。)
孤独を好むベジータは決して妥協しません。他の星に修行…じゃなくて、コロナ禍前は積極的に海外遠征もされていたとか。行った国は…香港、中国、フィリピン、南アフリカ!(ここで世界大会があったそうです)、インド、カナダ、ロンドン…他多数!!
ビューティフル澁谷「言葉はどうされていたんでしょうか?」
ヒジキ先生「英語はすこし、あと通訳がつきました。あとはボディランゲージで!」
…やっぱり陽キャ寄りな気がするけど、ベジータだってカカロット相手にはけっこう語りまくるわよね。なわとびが現在盛んな地域は①日本(まじめにコツコツコツ努力する気質がなわとびに合っている)②香港(ブルース・リーのヌンチャク使いと縄跳び、なにか関係ありそうですね!!)③アメリカ(やっぱり超大国)④ドイツ、ハンガリー(なんとなわとびのプロチームがあるそうです!日本から留学する人もいるとか…!)
あとこれ結構意外だなーと思ったのですが、なわとびって冬のスポーツなんですって。9月~3月がいちばん依頼が多く、他の期間はぼちぼちそれなりになのだとか。外でも中でもできるゆえ、季節も天候も問わないと思いがちななわとびですが、たしかに梅雨やらあっつい夏の季節になわとびしよう!!とは思いませんねえ…。この記事読んで「ウチもヒジキ先生に依頼しよっかな」と思ったみなさん!!4月~8月は依頼のチャンスですよー!!

和やかな笑顔のインタビューシーン。望月元会長・ビューティフル澁谷も楽しそう。
食事は鶏のささみ中心、プロテインはもちろん、体力筋力の維持に莫大な気を遣い、日々進化するパフォーマンスをのべ50万人以上の子どもたちのまえで披露し続けるプロフェッショナル・生山ヒジキ先生。最後に先生からの金言をお伝えして、この長い出張物語をおしまいといたしましょう。
「毎日ストレッチは少しでいいからやりましょう!」
「最近の子はシャワーで済ます子が多いけれど、それじゃ筋肉はほぐれない。ちゃんと湯船につかってくださいね!」
「食べる・寝る・休む。結局これがいちばん大事」→これに対してビューティフル澁谷が「私は裏切らないおともだち(お・さ・け)は飲んじゃうこともありますけど~?」との質問に、「メンタルの方が大事!!心に穴を開けないのがいちばん!!」と言い切ってくださった、とても素敵な先生でした。

左から、永井新会長、中の人(イケメン美人揃いの中でひとりだけアレだったのでアレさせて頂きました。卑怯でごめんね…(´༎ຶོρ༎ຶོ`))、望月元会長、ヒジキ先生、戸二小会長ビューティフル澁谷さまです。いいショット…?
今年の新宿区は生山ヒジキ先生の争奪戦になりそうだな!!我が校も負けていられません!!新宿区立公立小学校大なわとび大会なんてのも楽しそうですね…。掛け値なしに面白かった生山ヒジキ先生&ダッシュ先生、本当にありがとうございました!!そしてヒジキ先生を呼びたいみなさん!!先生の公式HP下部「お問い合わせ」欄からどうぞー!!なわとび小助│生山ヒジキ公式サイト
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